自宅サーバーOS転々と・・・そしてCentOSに終着(&現在のPC報告)


今までこっそり自宅サーバーやってきてました・・・
サブPCとして使ってたノートパソコンの液晶画面が事故によりひびいってしまったのでこれをサーバーに転用したのが数カ月前
そのおかげって言ったら悪いかもしれないけど中古のハイスペックなPCに買い換えました!
ズバリ!Core2Duo搭載のメモリー1GBの東芝ダイナブック!
HDD80GBでWindowsXP
PC環境に恵まれない僕にとっては夢のようなハイスペックです!
(小1から中2までずーとPen2でmem128MBのWinMeを使ってて、中3になってからもCeleron2.5GHz(1core)でmem512MBのちょい古デスクPC使ってたので)
幸せ〜!。・:*:・( ̄∇ ̄人)。・:*:
リッキーのパソコンを持ち出すと悲しくなるので省略 本当のこと言えばメモリー4GB、Corei5ぐらい欲しい
僕んちのPCがみんな受ける「Linuxのインストール」という名の通過儀礼を経たあと日々の作業に愛用しています。
(現在はUbuntu12.04のlubuntu化したものを使用中)
っとPC自慢は置いといて肝心の自宅サーバーの話に入ります。
先ほどの事故ったノートPCのスペックはCeleron1.5GHzでメモリーは512MB、ちょっとした規模の大きくない自宅サーバーには丁度いいスペックです。
(以前中2まで愛用してたPen2でmem128MBのノートPCをサーバーにしていましたがやっぱり重いです・・・)
で、いざサーバーを建てようと思ったらOSを何にするかでかなり迷いました。
特にDebianにするかFreeBSDにするか
迷った挙句、サーバーならやっぱりUNIXでしょ!と思ってFreeBSDにしました。
デバイスファイルの名称とかいろいろLinuxと違うので迷いましたがGoogle先生にたくさん教えてもらって構築は出来ました。
しかし、その時サーバーを無線LANアクセスポイントにも兼用しようと思ってましたが無線LANアダプターをFreeBSDが認識してくれず、Linuxすらマスターしてない僕が本家UNIX系のものを使うのは危険に感じてLinuxに戻すことにしました。
ただ、FreeBSDは最初からla=”ls -a”のようなよく使うコマンドエイリアスが登録されており、毎日、sshへのログイン記録をメールで送ってくれたり嬉しい一面がありました!
ちなみにそのメールにはアタッカーさんの執拗なsshログインの試みがいっぱいww
乗り換えるOSとして、普段からクライアントOSとしてUbuntuを使っていて、Redhat系はほとんど経験無いので迷わずDebianにしました。
そしてひと通り構築完了しましたが、気になるのがvbetoolとかいうプロセスが無駄にリソース食っているという事でした。常時CPU使用率が80%くらいだったり・・・
これはノートパソコンの液晶画面のバックライト等をコントロールするものらしいですが不必要なのでapt-get remove vbetoolで削除しました。
やっぱりDebianがいいなぁと思ってましたが、やはりDebianでも無線LAN認識してくれませんでしたorz
(ちなみに無線LANアダプター(USB接続)のチップはralink)
ralinkのホームページにLinux用のドライバがありましたがDebianで導入するのにはカーネル再構築の準備が必要でその時使ってたDebianにはそれが簡単に出来なかったので諦めました・・・
で、再び乗り換えることになってCentOSはスルーしてGentooにしてみました。
Gentooはカーネルのコンパイルも自分ででき、一から環境を構築できるのでマニアに人気です。また余計なものを省いて構築できるので限られたリソースでサーバー立てるのに丁度いいと僕が勝手に思ってGentooに決定しました。
Gentooのインストールは一から構築するだけあってめんどくさいですがLinuxを触っているとテンションが上がる変j(ryな僕には楽しかったですw
ソフトウェアの導入もいちいちソースコードからコンパイルしないといけないので時間かかりますが、Gentooの優れたパッケージ管理システムが自動でやってくれるので大変では無いです。
ただUSEフラグの管理がめんどいぃぃぃ!
USEフラグっていうのはソフトウェアのコンパイルオプションを調整するためのものです。
(例えば、PHPのコンパイルをする場合USEフラグに”mysql”を付け足すとmysqlのサポートも含めてphpのコンパイルが行われます。)
Gentooはカーネルの構築も自分でできたため、無線LANアダプターは認識させることが出来ましたが無線LANアクセスポイントを組むためのhostapdというソフトがうまく動いてくれませんでした・・・
でもGentoo気に入ったのでしばらくそのままで運用し続けました。
でもやっぱりGentooはシステムのアップデートがめんどくさい!
自動でアップデートすることができないようですし、アップデート時にUSEフラグをしっかり指定し直さないと意図しない設定でコンパイルされたり、Libcなどのシステムの中核部分の再コンパイルでつまずいたり・・・ということで結局構築してから一回もアップデートしてません・・・
あとperlモジュールのインストールができなかったり
nodejsのインストールに苦戦したり
やっぱりマニア向けなイメージの強いGnetooを僕が管理するのは無理だろうと思って再び乗り換え
ここまで来るともうやけくそで一番サーバーとして使われているCentOSでいいや!となって
CentOSにしました。
インストーラーのUSBブートに苦戦しましたがnetinstallのisoイメージをddコマンドで直接USBメモリーに展開して何度か起動させていたら行けました。
そしてGoogle先生に教えてもらいながらサーバー構築
生まれて初めて本格的に?yumとかrpmを使いました。
まだrpmコマンドのオプション覚えてない・・・
ともかくCentOSはサーバーOSとして人気があるので情報が豊富!
ググればすぐ情報が見つかります。
(ふと思ったことはaptよりyumのほうが処理時間が短い)
これなら僕でも安定運用できそうな気がしてきました。
僕はCentOSはデーモンがいっぱい動いていて限られたリソースで動かすのには向いてないと思い込んでいましたが今回、構築してみてパフォーマンスはGentooに近い軽さ!
今のところほとんど不満無いです!細かい部分では慣れないところがありますが
エベ休用にeveq.netのドメインもとったのでこの自宅サーバーもどんどん利用してエベ休をもっとパワーアップさせていきたいと思います。
長々と失礼しました

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