月別アーカイブ: 2012年9月

Gentooで日本語入力ハマったのでメモ

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最近念願のGentooをいつも使ってるPCにインストールしましたが日本語が打てませんでした。

ちゃんとIbusとMozc入れたのに・・・

ぐぐっていろんなページ見ても

.xinitrcに

export XMODIFIERS=”@im=ibus”

export GTK_IM_MODULE=”ibus”

export QT_IM_MODULE=”ibus”

ibus-daemon -d -x

を追加しろとしか書いてない・・・でもできない

でいろいろ苦戦してやっとできました

(上級者の皆さんにに笑われるかもしれませんが)

Gentoo以外にもArchとかめんどくさい自分で準備する系でも多少参考になるかと

まずibusとMozcをインストールしますが

USEフラグにibusはgtk,gtk3を追加します。

Mozcはibus,qt4を追加します。

# echo “app-i18n/ibus gtk gtk3″ >> /etc/package.use

# echo “app-i18n/mozc ibus qt4″ >> /etc/package.use

で、

# emerge ibus mozc

と普通にemergeします。

そのあと.xinitrcの編集です。

$ vi ~/.xinitrc

export LANG=”ja_JP.UTF-8″

export XMODIFIERS=”@im=ibus”

export XMODIFIER=”@im=ibus”

export GTK_IM_MODULE=ibus

export QT_IM_MODULE=ibus

export DefaultIMModule=ibus

ibus-daemon -d -x

これでOK・・・と思いますがすべてのログインマネージャーが.xinitrcを読みに行くとは限らないのでシンボリックリンクを貼ります。

$ ln -s .xinitrc .Xclients

$ ln -s .xinitrc .Xsession

$ ln -s .xinitrc .xprofile

$ ln -s .xinitrc .xsession

$ ln -s .xinitrc .Xclients

//あと念の為.bashrcにも追加しときましょう

$ vi .bashrc

export XMODIFIERS=”@im=ibus”

export XMODIFIER=”@im=ibus”

export GTK_IM_MODULE=ibus

export QT_IM_MODULE=ibus

export DefaultIMModule=ibus

これで多分日本語が入力できるようになってるかと

テキストエディタ立ちあげて適当に入力してください

普通に半角全角キーで切り替わりますがキーマップ注意です

半角全角キーが使えなければCtrl+Spaceでも切り替え可能

ではでは

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とりあえずGithub登録

TwitterとかでGithub登録してる人が多いので
とりあえず登録しました
が・・・今は特にこれといったプロジェクト的なものはないですが
とりあえずPHPでユーザーエージェントからブラウザとOSを判定するやつとエベ休Chrome拡張のソースを置きました。
そしてついでにgitの使い方をおさらいっと
github-nakayuki805
じつはこっそり日本のSourceForgeにも登録してますが今は意味ないので放置
短いですが以上です。