GL07Sのカスロム導入方法4.2.2/kitkat

最近GL07S使っていませんが4.2.2やkitkatのカスタムロムの導入方法をメモしておきます。
自己責任で壊れるリスクも覚悟する必要があります。
Gl07Sのroot化関連ファイルはhttp://gl07s.nakayuki.net/public/に置いてあります。

まず環境を整える必要があります。
1, ADBドライバーをインストール http://www.ymobile.jp/lineup/gl07s/driver.htmlからドライバーを入手しインストールします。
2, adb,fastbootコマンドを使用できるようにする 「adb fastboot インストール」などと検索すればやり方は出てきます。

次にブートローダーのアンロックをする必要があります。
1, 端末をPCに接続し、fastbootモードにします。電源を切った後、音量下ボタンを押しながら電源を入れるとfastbootモードに入ります。(端末の画面はemobileのロゴのままです。)
2, コマンドプロンプトからfastboot devicesと打って端末が認識できているか確認します。(もしかしたら文字化けしている部分があるかもしれませんが大丈夫です。)
3, コマンドプロンプトからfastboot oem unlock UUUUUUUUUUUUUUUUと打てばアンロックできます。Uは16文字です。

4.2.2カスタムロムの導入方法
GL07S_4.2.2Installer_.zipをダウンロードして同梱の説明のとおりに作業します。
リカバリー画面(電源切ってから音量上下両方押しながら電源入れる)からwipe(データ全削除)する必要があります。

kitkatカスタムロムの導入方法(ファイルは上記のファイル置き場のgl07s-kkディレクトリ下にあります。)
1,TWRPを導入します。openrecovery-twrp-2.8.1.0.imgをダウンロードしてきた後、fastbootモードでPCに接続しコマンドプロンプトでfastboot flash recovery openrecovery-twrp-2.8.1.0.imgと打てばOKです。(もちろんカレントディレクトリはそのファイルがあるところ)
2, GL07S_kitkat_150531.zipをダウンロードして端末の内部ストレージに保存しておきます。
3,リカバリー画面(電源切ってから音量上下両方押しながら電源入れる)に入ります。TWRPの画面になっているはずです。
4, TWRPから先ほどのZIPをインストールします。データ全削除されます。Install → (Up A Level) → emmc → GL07S_kk_150531.zip → Swipe to Confirm Flash → 勝手に再起動 →wipe data/factory reset → Yes → reboot system now
5, このままでは文鎮になるみたいです。再度TWRPを導入しなおし(1,の手順)、TWRPの画面(リカバリー画面)に入ってdataをwipeするといいようです。

参考:【ROM焼き】EMOBILE STREAM X GL07S root1
,[GL07S]GL07S_kitkat_150531.zip をインストールしてみた

VISAデビットのためソニー銀行に口座開設

僕はいつの間にか20歳になっていました。amazonとかaliexpressとか秋月電商とかのネット通販で自由に買い物したい年頃です。(後者2つのチョイスが偏ってるのはしかたないです)
そこでインターネット通販で決済できるカードが欲しくなりましたがクレジットカードはまだ怖いのでVISAデビットを作ることにしました。

さて、どこの銀行で口座を作りましょうか・・・口座持ってる地元の銀行ではVISAデビは扱ってないので(再来年扱う予定らしい)新たにVISAデビのある銀行で口座を作らないといけないのですがどこにするか迷いました。そして迷った挙げく・・・
VISAデビつくるんだから日常の財布代わりに使える口座がいいよね→てことは頻繁にお金出し入れするかもしれないね→じゃあATMが充実していて手数料がかからないところがいいよね→ATM手数料がかからないところを選ぼう
ネットバンキングでのやり取りになるよね→ネットバンキングのUIが使いやすくてモダンでスマホ対応しているところがいいよね、あとハードウェアトークンがあると安心よね
でジャパンネット銀行と住信SBIとソニー銀行で迷ってソニー銀行にしました。
ジャパンネット銀行はちょっと手数料高め、住信SBIはATM引き出し手数料無料が月2回までしかない
ソニー銀行はセブイレとイオン銀行のATMが何回でも無料、その他いくつかのコンビニやゆうちょのATMも5回まで無料と手数料のかからないATMの身近さ、回数の多さで魅力的でした。
ATMの充実さ、手数料でソニー銀行に勝っているのは新生銀行くらいな気がします。(新生銀行は使えるATMどこでも何回でも無料と無敵です!VISAデビはありませんが)
ソニー銀行はハードウェアなトークン(OTP)もちゃんとあります。
ちなみにデビットと日々のお財布としての使用で考えてるので金利とかそういうのはスルーで考えました。(ちなみにソニー銀行は金利はネット銀行の中では安くメガバン並みだそうです。金利を気にするほどのお金なんてあるわけ無い大学生にはどうでもいいけどね)

早速ソニー銀行に口座を作りました。
インターネットで10分程度でちゃちゃっとフォームを完成させてあとはキャッシュカードが届くのを待つだけです。身分証明書のアップロードも不要です。(代わりに本人限定郵便で来るキャッシュカードを受け取るときに郵便局員に提示)
口座開設手続きのボタンの下にある現在実施中の口座開設企画のリンクから都合のいい会員の企画を通して口座開設したらポイントがもらえるのでおすすめです。僕はちょうど家がSo-net契約してたのでSo-net会員経由で申し込みました。
7/20(水)夜 申し込み
7/21(木)昼 口座開設完了メール
7/24(日)午後 本人限定郵便到着の封筒投函→当日夕方に配達してもらった
7/24(日)夜 クロネコDMでトークン投函
結構スピーディーに事が進みました。(僕の家は関西で東京から送られてきます。)

無事カードを受け取り試しにコンビニで入金してみました。Sony Bank Walletのストライプのカードかっこいいです。夏にアルバイトしてお金口座に入れてデビットカードをいっぱい活用したいと思います。まずは通販で使いたい!
そういや発行月から二ヶ月以内に国内でVISAデビ500円以上使ったら千円キャッシュバックされるようです。

現行KTV-FSUSB2/V3をLinuxでrecfsusb2iを使ってts抜き

いつかはTS抜きというものをやってみたいと思っていました。そしてKTV-FSUSB2/V3は現行品はts抜きができなかったのですが、去年の終わり間際にできるようになりました。いままでできなかったFSUSB2/V3のK1212以降が無改造で使えるようになりました。(ただし本体のカードリーダーは使えないので別途カードリーダーを用意するか柔らかいので代用するかする必要があります。) なのでKTV-FSUSB2/V3を買ってしまいました。それではLinuxで使っていきたいと思います。
ここではArch Linuxを使いますが、パッケージのインストール方法以外はどのディストリでも同じでしょう。例えばDebian系ならpacman -S hogeをapt-get install hoge hoge-devなどと読み替えたらいいかもしれません。(パッケージ名は多少異なるかも(libhogeだったり)しれないのでパッケージがない場合は検索してそれっぽいのを、-dev付きのが別途ある場合はそれも一緒に)

まず最初に、Windowsで付属CDのドライバと視聴ソフトをインストールし動作確認をしました。初期不良とかあるといけないですからね・・・ちゃんと受信できました。
なのでさっそくLinuxに接続します。「 ID 0511:0046 N’Able (DataBook) Technologies, Inc.」として認識しました。ちなみにKTV-FSUSB2/V3のシリアルナンバー上5桁はK1508でした。無改造でOKだそうです。

それでは準備をします。まずカードの準備をします。

次にカードのセットアップをします。pcscdを動かしてカードを(FSUSB2/V3とは別の)読み取り機に入れpcsc_scanでそのカードを見つけられたらOKだと思います。
柔らかい読み取り機を使う場合は上行の代わりにその導入作業を行えばいいと思います。

次にlibarib25を導入します。単純にmakeするだけです。

最後にrecfsusb2iを導入します。recfsusb2i-src-20160109.zipをアップローダー等から入手します。2chの該当スレとかにリンクがあると思います。

一般ユーザーで使用できるようにします。

ではさっそく受信してみます。
26chを30秒間output.tsに保存する場合は
$ recfsusb2i 26 30 output.ts
出力されたtsファイルを再生できたら成功!

とすればvlcでリアルタイムに視聴できます。
チャンネルは地上デジタル放送 チャンネル一覧表 – マスプロ電工|MASPROとかで確認できます。

大学一年目の終わりに差し掛かって・・・

このブログ1年以上も記事投稿してないことに気づいたので何か書こうと思います。思いついたことをただ書き連ねただけです。
最後の記事は受験まっただ中にarch linuxで赤外線通信に挑戦した記事でしたね。ちょっと懐かしいなぁ・・・
まあ、それからいろいろあって第一志望ってわけではないですが無事大学に進学しました。電気電子工学科です。家から近いので自転車で通学できます。自宅生で自転車通学って高みの見もの感がしてなかなか優雅?な気分です。しかし、家と学校が近いほど遅刻しやすいというのがベタな人間の法則、起きるのがぎりぎりで毎日汗だくで自転車飛ばしているのが現実です。僕が入った大学は下宿生が半分近く占めている国際的ならぬ県際的??な大学です。ただでさえクソ高い理系の大学の学費を払いながら一人暮らしする人が多いなんてすごいですね・・・こっちは奨学金借りて学費に届くかな・・・どうかな・・・って感じなのですが。それよりも高校卒業したばっかというまだ大人として一人前になってるか微妙な、そしてまだまだ親に頼っているような年齢で一人暮らしする人多いのがすごいと思います。僕はまだまだ一人で生活できる自身がありません。就職してもできれば自宅通いがいいなぁとか考えています。僕の住んでいる県は工場がいっぱいあって製造業が盛んなので自宅から通える技術職にありつける可能性が高いかもしれません。そして一人暮らしすると生活習慣や食生活が乱れそうで怖いですし(いや男の一人暮らしで乱れないほうがおかしいか)心配です。

で、肝心の大学での勉強なのですが、1回生の間は数学とか物理とか高校の内容の延長線感がありました。でも様々な新しい概念とか出てきて難しかったです。そして不思議なことに大学の勉強に慣れてきて頭が大学の勉強モードに切り替わってくると高校の数学や物理が簡単に思えてくるのです。高校生の時、あんなに苦労してちんぷんかんぷんだったのに!仮面浪人したらいい点が取れるんじゃないだろうかと思うくらいです。後期には電気回路の授業がありました。テブナンの定理とか三相交流とか電圧電流の複素表示とか出てきました。工業高校の電気科の人はこういうのを高校生のうちからやってるのでしょうか。
後期には実験もありました。テスターとかオシロスコープとかハンダ付けとかを使って基本的な実験をしました。電気電子工学科なのにハンダ付け経験者があまりいなかったのは意外でした。実験のレポートは書く量が多くて大変でした。理系学生の忙しさを味わうことができました。(レポート地獄があるのは大学だけでなく高専や工業高校にもあるようです。技術系にレポートは欠かせないんですね・・・)そして、実験でオシロスコープを使用して、家にも自分用のオシロスコープが欲しくなりました。波形が見れたらいろいろ便利ですよね・・・バイトしてお金貯めて中華製の廉価なオシロ買おうかなと思ったのですが秋月電子に3千円台でDSO138というオシロスコープのキット見つけたので冬休みにそれを買って組み立てました。1Mspsで200kHzまで対応しているようです。(実際はそううまく性能出ないけど)まあオーディを帯域や数十kHz以内のちょっとした信号みるには結構使えます。

まあそうこうして後期セメスターも終わりが近づき、定期試験日程に入りました。数学の試験が1つ終わって今この文章を書いています。試験期間が終わればついに長い春休みです。春休みはバイト始めてある程度お金貯めたいと思います。奨学金だけじゃ微妙に学費まかなえないですし、脳内の秋月電子で買いたいものリストも溜まってきましたし、夏休みは旅行行きたいですし、二輪免許取りたいなぁとか思ってますし・・・

そして最近、ESP8266を搭載したモジュール(esp-wroom-02とか)を使ってarduinoとして使うのにハマっています。プログラミングとかもやっていきたいです。

なんかまとまってない文章になりましたが2015年度を振り返りつつ2016年も有意義に楽しくいろいろなことをしていきたいと思います。もちろん学業もがんばります!

Arch Linuxで赤外線通信でケータイとファイル転送

今はスマホとかbluetoothとかNFCとかの普及ですっかり影の薄くなった赤外線通信ですがガラケーには欠かせない機能の一つですよね・・・
Bluetoothが使えなくても赤外線さえあればスマホでない携帯電話とファイルのやり取りができます。

ケータイで写した写真をBluetoothでパソコンに移そうと苦戦して諦めたので赤外線で移すことにしました。
パソコンに内蔵の赤外線ポートを使います。(古いノートPCなら結構標準装備されてますよね・・・)

まずはIrDA関係を使えるようにします。
aurからirda-utilsをインストール
$ yaourt -S irda-utils
irdaスタート
$ sudo systemctl start irda
こちらの環境ではエラーが出ましたが気にせず進めます。
ir関係のモジュールを読み込み
$ sudo modprobe irda irtty ircomm ircomm-tty
赤外線ポートを設定
irattachコマンドに赤外線ポートのデバイスを指定します。(うちの環境では/dev/ttyS3でした)
$ sudo irattach /dev/ttyS3
通信できてるか確認
$ sudo irdadump
携帯を写真送信する状態にするなどしてPCの赤外線ポートに向けてみてirdadumpに反応があれば成功です。無反応であれば違うデバイス(他の/dev/ttySxやUSBでつないでるのなら/dev/ttyUSBnなど)でirattachをやり直してirdadumpが反応するか確認を繰り返してみてください。

次はファイルの送受信に使うircp-trayをインストールします。
irda-utilsに含まれているircpでファイル送受信できるらしいですができずircp-trayを使えばOKです。
aurにircp-trayありますがコンパイルが通りませんでした。
ソースを簡単に修正する必要がありましたのでソースからインストールします。
gtk2,intltool,irda-utils,libnotify,openobexが必要です。irda-utilsはさっきインストールしたので他をインストール
$ sudo pacman -S gtk2 intltool libnotify openobex
https://launchpad.net/ircp-tray
ここからソースコードを落としてきます。(バージョンは0.7.6でした)
そして展開
$ tar zxvf ircp-tray-0.7.6.tar.gz
$ cd ircp-tray-0.7.6
ソースコードの変更をパッチ形式にしました。

これを適当な名前で保存して適用します。/path/to/patchfileに保存したとすると
ircp-tray-0.7.6 $ patch -p0 < /path/to/patchfile
あとはいつも通り
$ ./configure
$ make
$ sudo make install

早速ファイルを受信してみましょう
$ ircp-tray
で立ち上がります。
携帯電話を送信状態にして赤外線ポートに近づけると保存先を指定するダイアログが出てくるので指定したら受信されます。
保存先フォルダをnoneのままにするとセグフォしますので注意。
無事受信開始されると受信状況のプログレスバーが出てきて受信したファイルが保存されます。
送信はステータスバーのアイコンをクリックするとできるようです。

さすが赤外線通信・・・今の技術に慣れてると遅い・・・でもうまくいってよかった!

HFコンバータキット(RTL-SDR用)作りました

一年くらい前からRTL2832Uドングルを使ったSDRにはまってました。
が、VHF帯から1.7GHzまで聞けるようになったら7MHzのアマチュア無線や短波放送とかも聞きたくなってきますよね・・・
いろいろ調べてHFコンバーターを使えば聞けることがわかったので、TT@北海道さんの頒布しているキットに挑戦してみました。
記事にするのがかなり遅くなってしまいました・・・

まずこのキットはSMD(表面実装部品)をはんだ付けして作ります。
予めこれくらいの大きさだなと把握していたのですが、いざ手元に実物を取ってみると思ったより小さくてびっくりしました
部品一つ一つは普通のそげ抜きピンセットでなんとかつかめるくらいの大きさで、これを手ハンダするのかと思うとちょっとゾッとしました(笑)
プリント基板用の細いハンダは先に秋月電子で買っておいたのですが、手元にあるハンダゴテは60Wのどちらかというと電工作用の少し太いやつなのでちゃんとはんだづけできるか不安でした。
(今は1000円前後で買えるからそろそろ電子工作用の細いの買おうかな・・・そのハンダゴテ小学中学年ころに買ったやつだから8-9年くらい経つのか・・・)
実際にやってみるとなんとか出来ました。
まず基盤のランドにコテを当ててハンダをちょっと盛る→その上にピンセットで押さえたまま部品を置き片方の面にコテを当ててランドに持ったハンダをつける→反対側もつける
とやればうまく行きました。部品が基盤に(ハンダで)固定される前にピンセットから外れるとコテ先にくっついてしまうので注意です。

水晶発振子のハンダ付けはランドにハンダを盛った後部品を載せて、固定して・・・側面の金属部分にランドからハンダが流れるようにやっていきました。
q-solder

このキットには電源供給にMiniUSB使うようになっていますが、僕は家にMiniUSB機器が殆ど無くMicroUSBならスマホの充電器/ケーブルなどが転用できて便利かなと思いMicroUSB端子をつけることにしました。
使った端子はこれ: http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-05254/
基板の並びと端子の足の並びが逆だったのでMicroUSB端子を反対に取り付けて端子の足と基板のランドを銅線の細い芯を何本か撚ってつなげることにしました。思うように固定できない線を他の部品より細かいところにつけないといけないので数時間くらい格闘した記憶がありますがうまくできました。いい練習になったかも
hfc-microusb

アンテナ端子のとこにはBNC端子をつけてみました。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-02296/をこんな感じに
hfc-bnc-con
斜めにつけたから接続するときちょっと変かも・・

リレー付ける前までの完成写真
hfc-kansei1
左のBNCコネクターはSMAに付け替えるかもしれないので軽くつけています。
リレーを取り付けるのは十分動作を確かめた後で・・・

使ってみた結果

使ったチューナーはお馴染みのRTL2832U R820T= DVB-T+DAB+FMで
1.5mぐらいのワイヤーをつなげて窓の近くの室内で北京の放送がなんとか聞こえました。
ベランダに出てワイヤーつなげて2mくらい張ると中韓の主要な短波放送がいろいろ聞こえました。中波のAMラジオもなんとか入ってる感じです。

窓から3mくらい壁につかないように垂らしたワイヤーをつなげてみたらチョソンの声放送とかもいい感じに入りました。

説明には中波のAM放送が強く入るか確認してと書いてあったのでHFコンバーター本来の感度よりは少し落ちているようです。
単にハンダ不良なのか電源のノイズがひどいのかまさかDBMがいたんでしまったのかまた今度探ってみたいです。
なのでリレーの取り付けはまだしないでおきます。

なにやともあれRTL-SDRで短波ラジオが聞けるようになってSDRの幅が広がりました。
僕が生まれるよりうーんと昔に短波ラジオが中高生を中心に大流行したことがったそうですがそのときの気分を少し味わえたらいいなと思います。

せっかくHFコンバーターがあるからには短波帯のアマチュア無線とかも聞いてみたいですがうちは田舎なせいかほとんど拾えません。(ごくまれにモールス信号が聞こえたりしますが)
144/430MHz帯でもトラック無線とリピーター越しらしき遠方の交信とかがたまに聞こえるくらいなのでそんなものかもしれません。
県内でコンテストがあった時はいろいろ拾えました。

ちなみにRTL-SDRするときの環境はスマホはGL07S+SDR TouchでパソコンはLinux(主にArch)でGQRXを使っています。ただし最近はあまりスマホでは使ってません・・・

node.jsでuser agentからできるだけ詳しい情報を得る

useragentからできるだけ多くの情報を得たくなる時がありますよね・・・
WindowsのバージョンとかLinuxのディストリビューションとかAndroidの型番とかレンダリングエンジンとかCPUのアーキテクチャとか・・・

そこでnode.jsで使えるuseragentのパーサーを探すとhttps://github.com/faisalman/ua-parser-jsがありました!

かなりいろんなOSやデバイスやブラウザに対応してて最強感あります。
日本のガラケーとかsleipnirのような日本のブラウザに対応してないのは・・・しかたないですね

npm install ua-parser-jsで入ります。

これでこんな感じに出力されます。

すごく便利ですね!おそらくモバイル系デバイスだと思いますがメーカーまで出てくるのはすごい!

おそらくUA関係で調べたいことだいたい出てくると思います。

.getResult()関数以外にも.getOS()や.getBrowser()などの関数もあります。

例えば.getOS()すると{name:’名前’,version:’バージョン’}とgetResult()の一部分が出てきます。

続きを読む

node.jsでIPアドレスが範囲に入ってるか等

チャットや掲示板などを運営していて荒らしやスパムを防ぐためにIPを範囲で規制したくなることがありますよね・・・
123.223.0.0/16からの投稿を規制したいとか

そこでnode.jsでIPアドレスが範囲に入っているかチェックする方法を調べると、range_checkというのが使えるようです。

npm install range_checkで入ります。

使い方

範囲に入っているか以外に正しいIPアドレスか、v4アドレスかv6アドレスかなども確かめられます。

IPv6にも普通に対応してるので安心して使えますね。

 

nginxのrewriteでOpenPNE3.8.10動かす

久しぶりにOpenPNEインストールしようと思ったら最近のOpenPNEは3.8からスマホ対応してきてるんですね・・・

それはともかくOpenPNEではApacheのrewriteを使っています。あの黒魔術とも言われるあれです。
しかし僕は数カ月前くらいにwebサーバーをnginxに移行させてしまっていたので困りました・・・

そこでOpenPNEの.htaccessのrewrite設定をnginx用のrewrite設定に移植しましてみましたが・・・3時間くらいかかった(´Д`)
日本語情報が意外となくて英語と格闘したり目的の情報にピタッとくる記事が見つからなかったり・・・ググり力身につけないと(^_^;)

ともかくもとのapacheのrewrite設定がこれ

でnginx用に作ってみたのがこれ

一応動きましたが・・・間違ってるかもしれないので間違ってたら教えてください。

RewriteBaseが/じゃない場合はlocation /と”${document_root}/index.html”あたりを書き換えたらいいかと

linuxとpidginでLINEする[naver LINE chat](追記あり)

追記:コメントいただきましたように公式でLinuxをサポートしたChrome版LINEがリリースされています!https://chrome.google.com/webstore/detail/line/menkifleemblimdogmoihpfopnplikdeChromeをお使いの方はこれを使うのが確実でしょう。pidginで使いたい方は以下を参照してください。

日本人のスマホユーザーの多くが使っているであろうお馴染みのチャットサービスのLINEですが、PC版には残念ながらLinux版がありません。ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!
なのでLinuxでLINEをしようと思ったらWindows版をWineで動かすのが普通です。
しかし、最新バージョンではWineでは動かなくなってきているそうです。
一年くらい前までにはLINEのWeb版があってブラウザからできたんですがそれもとっくの昔に提供終了して・・・ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!
誰かLINEのプロトコル解析してLinuxネイティブなクライアント作ってないかな・・・と思ったらありました!!!感謝!!!

https://github.com/mvirkkunen/purple-line/
こちらに移動しました→http://altrepo.eu/git/purple-line

pidginのプラグインです。(pidginはWinとLinuxや各種Unixで使えるインスタントメッセンジャー)

早速インストール

まず必要なライブラリーを揃えます。
必要なのはapache thrift(ライブラリー&コンパイラ)とlibpurpleです。boostも必要なようです。
Ubuntuではlibpurpleはapt-get install libpurple0 libpurple-dev libpurple-binで入れました。
この記事を書いた2014年3月ではthriftの方はUbuntuではaptで入れるとうまくいかなかったのでソースから入れました。(ソースからmakeするほうが望ましいようです。)c++向けのライブラリーがビルドされる必要があります。参考ページ(英語)(←古いページかもしれません。)
2015年6月でのarch linuxではpacman -S pidgin libpurple thrift boost で揃いました。(boostが入ってなかったので、thriftはpacmanから入れても大丈夫のようです。)

次にpurple-lineのコンパイルをします。
上記ページからgit cloneするなりして展開します。
git clone http://altrepo.eu/git/purple-line.git

次に展開したディレクトリーに移動してそのままmakeコマンドを叩けばいけるはず。(エラーが出たらその都度足りないものをインストールしていきます。)
無事コンパイルできたらsudo make installすればインストールされます。自分のホームディレクトリにインストールしたい場合は(sudoつけずに)make user-installすればホームディレクトリ下のプラグインのディレクトリーにコピーされます。(以前はmake installでホームディレクトリにインストールされましたが今は普通に(システム全体に)インストールされるようです。)
thriftのライブラリーを読み込んでくれないことがあるのでsudo ldconfigも忘れずに

使う

あとはpidginをたちあげたらアカウントを追加する画面にLINEの項目があるのでユーザー名とパスワードの欄にメールアドレスとパスワードを入力すれば使えます。初回ログインの時に認証番号が表示されますが、スマホのLINEにそれを入力したらログインできます。
まあまあ使えます。

これでLinuxユーザーの方もチャットサービスのほぼデファクトスタンダードに参加できずにハブられる心配もないですね!
公式にLInux対応しないかな・・・(‘A`)
追記:ネイティブアプリではないですが公式のChrome版LINEはLinuxで使えます!