Windows8がタッチパネルを実現した仕組み

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Windows8ってインストールしただけで自分のパソコンのディスプレイがタッチパネルになるそうです。

一体どういう仕組みなのでしょうか・・・詳しいことは公開されてないようなので自分で仕組みを考えてみました。

物理的にタッチパネルを搭載している場合は話は簡単ですね

物理的にタッチパネルを搭載してない場合でタッチパネルを実現するには・・・画面に触れた座標を何らかの方法で取得できればタッチパネルが実現できますね

で、触った座標を取得するのに使えそうなセンサーになりそうなもので最近のPCに搭載されている可能性の高いものといえば「カメラ」と「マイク」です。

最近のノートPCでは画面上部にWebカメラが内蔵されている機種結構あります。

マイクは最初から搭載している機種もありますしSkypeとかのためにつなげている人も多いです。

つまりこの2つのデバイスからの情報から指が触れた座標を解析する仕組みがWindows8に実装されているわけです。

たいていカメラは画面上部についていますから指が画面に触れるところのをもろに写せるわけです。

とは言っても画面自体を写しているわけではない画面上部のカメラからタッチした位置を推測するのは現在の技術では難しそうですがおそらくそこでMSの特許技術が生きているのでしょう。(あくまで予想です。)

Windows8はWin7と比べていくつか軽量化が図られていますが要求スペックが7とあまり変わらないのはタッチパネル実現のために内部で画像処理が行われるためそのぶんリソースが余計に使われるからでしょう。

そして画面をタッチした時に軽く「ポンッ」と音がするはずです。

それをマイクで拾った音声を追加情報として画像にから解析された情報に補正をかけているのでしょう

 

よくネット上で初心者が「Win8をインストールしたのにタッチパネルが使えない><」とか嘆いているそうですが

おそらくカメラやマイクを搭載していないか

搭載していたとしてもカメラやマイクの性能や設置位置にが通常と異なっていてうまく座標を解析できてないからだと思います。

その辺もMSが十分に説明してくれれば少しは混乱もましになったと思いますが・・・

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